WEBMAN

HTML,CSS,JSでハマった事のメモとWEB制作の実験場

公開日:

macOS Sierraでも使用可能 Karabiner-Elements で Command+Qの誤爆を防止する

macOS Sierraでも使用可能 Karabiner-Elements で Command+Qの誤爆を防止する

SPONSOR

お疲れ様です、ナガです。

Mac の Karabiner が いつの間にか Karabiner-Elements になって、下記エントリーの方法だとCommand+Qの誤爆によるアプリ終了を防止できなくなっていました。

ちなみに自分の環境は EL Capitan です。

Karabiner-Elements で Command+Qの誤爆によるアプリ終了を防止 するには下記のフローで実装します。

アプリを立ち上げる

まずは Karabiner-Elements を立ち上げて Complex Modifications タブを開きます。

ルールをインポートする

Add ruleボタンを押下したら Import more rules from the Internet ボタンを押します。
するとブラウザが開きます。

ルールを探す

Command+Qの誤爆を防げそうなルールを探します。
「command」をキーワードにページ内検索をかけます。

すると Prevent unintended command-q (rev 2) というそれらしい項目が見つかります。
テキスト部分がアコーディオン形式になっているのでクリックすると詳細が確認できます。

詳細を確認すると Quit application by pressing command-q twice が含まれているので、インポートします。

インポートボタンを押下すると、Karabiner-Elements を開きますかというダイアログが出るので、 Karabiner-Elements を開きます。

ルールを適用する

ルール一覧に先程インポートしたものが追加sれているので、適応します。

まとめ

これで、Command+W を押下しようと思って、Command+Q を間違って押下しても アプリケーションが閉じられることは無いです。

めでたしめでたし。

SPONSOR

この記事をシェアする

コメント

関連記事