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Homebrew をアップデートしたら ndenv の node が使えなくなった

Homebrew をアップデートしたら ndenv の node が使えなくなった

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久々に Homebrewをアップデートしたら ndenv の node が使えなくなったのでメモ。

ndenv が使えなくなったというよりは Homebrew でインストールした node が優先されるようになりました。

※brew からインストールした yarn の依存関係を解消するのに brew で node をインストールしたら $PATH が変わったのか、読み込み元が変わったのかも。

Homebrew のアップデート

下記の流れでHomebrewをアップデートします。

# パッケージ(formula)リストの更新
$ brew update

# 更新があるパッケージ(formula)を再ビルド
$ brew upgrade

# インストール時にダウンロードしたzipファイルを消去
$ brew cleanup

# Homebrewに問題がないかチェック
$ brew doctor

ndenv

プロジェクトで使用する node の version を確認。

$ ndenv versions
  system
  6.9.1
  v4.4.5
* v6.10.2 (set by /Users/username/dirName/.node-version)
  v6.9.5

node

改めて node のバージョンを確認。

$ node -v
v8.1.0

おかしい、なんで v6.10.2 にならないんだ。

which で node コマンドを探します。

$ which node
/usr/local/bin/node

ndenv の node が使われていない…。

ndenv (anyenv) のを使って欲しいのに…。

下記で brew で インストールされている内容を確認します。

$ brew ls
or 
$ brew list

node が確認できたので、 brew の方の node をアンインストールします。

homebrew で入れた node をアンインストールする

$ brew uninstall --ignore-dependencies node

node が使えるか確認

$ node -v
-bash: /usr/local/bin/node: No such file or directory

$PATHが通っていないっぽいです。

下記コマンドでシェルを再起動して $PATH を ndenv の方に通します。

$ exec $SHELL -l

再び、コマンドで node のバージョンを確認します。

$ node -v
v6.10.2

無事に node が期待通りのバージョンになりました。

参考

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