macOS Sierraでも使用可能 Karabiner-Elements で Command+Qの誤爆を防止する

投稿日:2018年03月06日

Tags: メモ 効率化

お疲れ様です、ナガです。

Mac の Karabiner が いつの間にか Karabiner-Elements になって、下記エントリーの方法だとCommand+Qの誤爆によるアプリ終了を防止できなくなっていました。

ちなみに自分の環境は EL Capitan です。

Karabiner-Elements で Command+Qの誤爆によるアプリ終了を防止 するには下記のフローで実装します。

アプリを立ち上げる

まずは Karabiner-Elements を立ち上げて Complex Modifications タブを開きます。

アプリを立ち上げる

ルールをインポートする

Add ruleボタンを押下したら Import more rules from the Internet ボタンを押します。
するとブラウザが開きます。

ルールをインポートする

ルールを探す

Command+Qの誤爆を防げそうなルールを探します。
「command」をキーワードにページ内検索をかけます。

すると Prevent unintended command-q (rev 2) というそれらしい項目が見つかります。
テキスト部分がアコーディオン形式になっているのでクリックすると詳細が確認できます。

詳細を確認すると Quit application by pressing command-q twice が含まれているので、インポートします。

ルールを探す

インポートボタンを押下すると、Karabiner-Elements を開きますかというダイアログが出るので、 Karabiner-Elements を開きます。

ルールを適用する

ルール一覧に先程インポートしたものが追加sれているので、適応します。

ルールを適用する

まとめ

これで、Command+W を押下しようと思って、Command+Q を間違って押下しても アプリケーションが閉じられることは無いです。

めでたしめでたし。

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Last Updated: 2019-9-10 00:59:24